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こんにちわーみー

ブログの内容の8割は浦和と特撮だ。そこから先はおまけみたいなもんだ。

全然CWC観なかった人の感想

はじめに言っておく!

今大会は決勝の後半からしか観てません。私は基本的に浦和以外には興味が薄いので観る気がおきないんですね。やっぱりちょっと悔しいし。

どうせ準決勝で南米代表に負けて3位になるんでしょ。って思ってました。似たような考え方の人は少なくなかったと思います。

ところが蓋を開けてみれば鹿島の大健闘。南米王者を下し、日本勢としては初の決勝へ。しつこいようですが私は一切観てません。

試合そのものよりネットでの反応が興味深かったです。

「開催枠国のくせに」「3位のくせに」

くせに、なんなんでしょうかね。悔しいですが彼らは正当に権利を勝ち取ったわけですから文句を言われる筋合いはないんですよ。「浦和とガンバはアジアを制して出場したんだ」だからなんだと。いつの話をしてるんだよ。彼らのリーグの成績とCWCでの躍進を切り離して考えられないものでしょうか。

野次が起こる一方で声援を送るサッカーファンもいました。

「鹿島は日本の代表だ」「なんで鹿島を応援しないんだ」

まずサッカーファンにとって鹿島は日本の代表かもしれませんが、少なくても私にとって鹿島は鹿島であってそれ以上でも以下でもありません。当然代表な訳はない。

今大会の鹿島に対する気持ちは人によってそれぞれだと思います。特に浦和サポにとっては複雑です。「俺たちの敵!負けてしまえ!」「俺たちの分まで頑張ってくれよな」後者はちょっと少ないかもしれないですね。エールを送るにはスッキリしない負け方をしてしまいましたから。

まぁでも私は全部正解だと思います。好きにすればええやん、と。

そんな私ですが鹿島のことは全く応援していませんでした。ただ決勝で2-2の局面、鹿島の攻撃が不発に終わると「ばか!」と叫んでる自分がいました。不思議と鹿島寄りの目線で見てしまうんですね。それでも結局延長で2点を追加される頃には安心してる自分もいました。ただの判官贔屓だったのかも。

鹿島はCWCを準優勝で終えましたが彼らを応援できるできないは関係なく、彼らの活躍は認めなければならないでしょう。

 

ただここでまたネット上の気になる反応。

「浦和が出ててもこうはならなかった」「このままじゃ鹿島に勝てない」「フロントは考えてるか」など。おやおや?

我々は最後の最後で負けてしまい、非常に残念なシーズンの幕引きとなりました。

ただ年間通して考えれば充実したシーズンではありませんでしたか?

CWCでの鹿島はすごかった。認める。ただ少し過度にリスペクトしすぎる気もする。いつから俺らのが下になった?

浦和はまだまだチャレンジャーだと思うけど、それは「タイトルに挑む者」という意味で特定の相手を目指すものではないはず。

今年の結果には自信を持って、その上で前に進みましょう。

願わくば来年のCWCにアジア王者として出場できるように。